2026/10/01 ~ 2026/10/04
2026/10/01
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バット・バッチS2見終わった.
最後のテクが良すぎたよマジで~.
「僕たちが命令に従ったことがありましたか?」っていうのが本当に覚悟が凄いんすよ...
テクってあくまですべてを理論で捉える癖があるんだけど、最後までこれを貫いて仲間...というよりもファミリーに近い99分隊の危機を救うという、天才だよ~.
これが見れただけで個人的にはもうお腹いっぱいです、まだS3もあるって?デザートは別腹です. -
XToonの実装をした、2Dに埋め込むの発想としては面白いね~.
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色空間の論文ほぼ読み終えた、実装はできそう.
一旦これはいいとして、次の論文も読んでおこうかな~. -
meshshader,画像も用意したので後は圧縮するだけ.
明日圧縮したら終わらせよっと.
2026/10/02
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黒体をやろうと思ったけど、ちょっと前の段階からやろうと思った.
シュテファン=ボルツマンの法則から始めた、こういうことやってるから進まないんだよね. -
友人が池袋に欲しいと言ってたダーツの商品を買ってきた.
建物の場所がちょっと迷ったけど、商品自体はすぐ見つかったのでよかった. -
ついでに池袋で呑んできた.
開拓開拓.
開拓といいつつ西口にばっか行ってる.
遊ぶなら東口なんだけど、呑み屋的には結構西口の方が好きなんよね~.
今回の店は日本酒が各80mlで色々呑めて楽しめた.
食べ物としてはハムカツが美味かったね、まだ呑んだことないのもあったのでまた行ってもいいかも.
呑んだ🍶 ハムカツが美味い店だった...
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月2日 21:41
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contribution cullingを書き終えた.
結構時間かかったけど、自分なりの理解ができたのは良かったな. -
ライ麦畑で捕まえてを読み終えた.
長いので、読みたい人のみどうぞ
何というか、個人的には太宰治の「人間失格」を仄かに感じる作品だなと.
アメリカで学校を追い出された少年が社会に馴染めず、それでも屈折しながら過ごす3日間.
結局ライ麦畑で捕まえての「捕まえて」というのは主人公の捕まえたいというのとは違い、だれか僕を捕まえてくれという叫びなのかなぁと.
結局そんな彼を捕まえたのも、屈折した感情のない純粋な妹だったというところも面白い.
どれだけ自分を見つめてくれる人が現れたとしても、あの主人公だと絶対に裏を探って曲解して、結局信じることは無理だと思うんですよね.
だけど妹という身内、しかも純粋な女の子だからこそ、彼女の言葉や行動には振り回されることはあれど信じることができて、最終的に家に戻ったのかなぁ.
まあ私は考察というのがそこまで得意ではないので、何か間違ってるかもしれない.
とはいえ、面白かったです.たまにはこういうのもいいね.
2026/10/03
- 今日はまず藝大へ.
三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為を観に行った.
この展覧会個人的に好きだったのは2階の展覧会だった.
作品を作る上でのテストピースが大量に並べられているのである.
1つの作品を作る上にも大量のテストが行われており、その1つ1つにも芸術の欠片は眠っているのかなと思うと中々に面白いものだねぇ.
逆にこれくらい追求しないと本当の目指すものは姿を現さないのか、とも考えられるのかな.
貰った冊子の論考も中々に面白かった.
フィルム写真と陶芸は似たような工程があり、焼き入れとフィルム現像は事象としては同じという考え方.
全く出来上がるものとしては同じだけども、後戻りができないという点ではどちらも同じで、だからこそそこに美としての価値がある.確かになぁ.新視点.
陶芸を楽しむ会
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月3日 20:10
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- 今日は千葉に用があったのでそのまま千葉に移動.
千葉ではまず千葉市美術館へ,ついでついで.
「月と星と ーー美術がつなぐとき」を観に行った.
最初は千葉の歴史関係の資料で月と星を振り返っていき、中盤位からは現代美術系の展覧会になる.
千葉市美術館で色々撮ってました
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月3日 20:18
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個人的に好きだったのは野村仁の「ムーン・スコア(真空からの発生)」.
5線譜が移るような環境を用意して、そこで月を取り続けることで楽譜を完成させる.
これを実際に流すことで音楽が完成するという非常に面白い着眼点.
もう一つは高田安規子・政子の「The tiers of spacetime」.
望遠鏡が単純に置いてあるだけなんだけど、これを覗くとそこには惑星が配置されておりそこに宇宙が広がり、さらには宇宙の外部のマルチバース,平行宇宙って奴か、それが広がってるのである.
距離と時間のスケールを表してる作品とも言えるけど、ある意味望遠鏡という超マイクロな空間物体に超マクロな宇宙や平行宇宙というものが押しとどめられている方が個人的には面白いなと思ったのであった.
個人的にはこの辺の作品が特に好きだった
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月3日 20:19
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- さて、この後は幕張に移動.
千葉って移動しにくいのね,乗り換え途中に後輩が来てくれるということで海浜幕張で降りて、そこで乗せてもらってコストコに入った.
コストコでもう一人の友人と合流して、まずはホットドッグを食べた.
腹ごしらえを終えたら買い物.
自分はツナ缶を買って、後輩がパンが欲しいけど半分でいいと言ってたので半々にすることにした.
コストコ〜
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月3日 15:50
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- 電車で来た友人と別れた後、100均で袋を買ってパンを分け合う.
そして、カツカレーを食べに.
自分は何故か千葉に来たらカツカレーを食わされることになっている.
何でも後輩に聞いたところ、自分がカツカレーを食わずに千葉を出ると天変地異の厄災が訪れるらしい.
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年10月3日 19:34
- あとはゆるゆる揺られて家に帰りました.
千葉行くのは高いね...
幕張船橋周辺のみなら横浜と同等くらいかなと思うけど、ちょっと足伸ばすと本当に...
まあその辺であればまだ楽しめる範囲なので、また来ようかな.
2026/10/04
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溜めてたメモでシャッフル、ソート、色空間辺りを書き込んだ.
Stylizedの方はデータ用意してなかったのでまた今度. -
久々に動画をちょっとやりました、金曜に設定したので金曜に超短いのが出ます.
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図書館で本を借りてきた、次は美術論評系を読もうかなと思う.
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頼んでたC++の本が届いてた.
時間あるときにまた目を通そうかな. -
ついでにFPGAの本を買った.
FPGAというか、CPUを作るための本.
これちょっとやってみたいなと思ってたので、これを機にやってみることにするかな? -
日曜美術館を見た.
広田尚敬という鉄道写真家のものが1つ、これ前に見てたんだけど書くの忘れてたのでここに書いとく.
今もう90代で作品からしてモノクロからカラーまですべてを体験してきたまさにレジェンド.
作風として鉄道のみを撮るという作品ばっかの中、ちゃんとそこにある風景や人物などにもフォーカスして写真を撮ったところが偉大.
見てる感じは北海道の山の中から撮った写真がかなり好きだったな、あれ天才.
もう一つは東京都美術館の展覧会の奴.
ウィリアム・アンダーソンに焦点を当ててた.
海軍軍医の教育を日本でやって、そこで収集した作品を本国に持ち帰って美術館に寄贈した感じ.
色んな作品を持ち帰ったけど、贋作も多い.
この縁が日本の作品が評価されることになり、日本側も作品の価値に気づいてちゃんと保存を考えることにつながったりする.
あと人物忘れたけど、模写のところも面白かったな.
当時の模写したのを持ち帰ってたのがイギリスの博物館から見つかったという話.
当時日本側も模写なんかは勿論しておらず、というのも上で言った通りそこまで価値があると思ってなかったら.
日本で模写が行われたのはやはり価値を認識してからということになる.
今回の作品は特に廃仏毀釈が行われた頃に模写されたものなので貴重という感じ.
アーサー・モリソンも解説してたね、こっちは浮世絵側だった.
まあ、これくらいかな. -
少しずつ論評本のメモ
長いので、読みたい人のみどうぞ
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上村松園(うえむらしょうえん),女流画家.
「青眉抄」でも有名.
今回は夕暮という作品を見てる、暗い室内から女性が外に手を出して、糸を通そうとする.
要は針仕事をしてるわけか.
この辺の暗いというのは今では考えられないけど、自分も吉原の本を読んでた時にそういう記述を見た記憶.
吉原ではあまりに内が暗いので、料理とかそういうのは入口の玄関の外の光が入る処でやるようにしていた.
これを実感したのは高山の陣屋を見て回ってた時に、当時の暗さを体験してくださいというのがあって、それで認識を強めた記憶がある.
まあそれくらい内は暗いので、こうやって手繰る必要があるわけだ.
で、これは作者の幼き時の実際に母がやってたことの記憶である.
ということはこの作品の内側には作者がいるということになる.
ここまで気づけるようになりたいなぁ、と思った. -
奥村土牛、今回は「鳴門」で最近見たので割愛.
遅咲きで小林古径の下に師事した.
「醍醐」という桜の話も結構すき.
古径の7回忌に奈良に訪れた際に見た醍醐寺の桜を見て、これに心を打たれ,10年の歳月をかけて日本各地を渡り歩き、様々な桜を見て、最後に満開の三宝院の前でついに書き上げる.
これも山種で読んだけど、かなり好きなエピソード.
「吉野」という名作もあるね、これも前回の山種で見た.
というか、こう考えると今回の山種はいいの揃えてたな... -
福田平八郎,タケノコとかで有名な方だ.
羽織袴が普通の時代に初めて洋服を着てた.
「六潮会(ろくちょうかい)」にも参加.
今回の絵は「雨」.
雨という題材とは裏腹に描かれているのは瓦.
でもただ単に瓦があるのではなく、降り始めの雨による粒とそれがしみ込んでいくような夏の感触が描かれてるわけである. -
東間魁夷,芸大卒業後に帝展で特選を取ってエリートコースを選ぶことはせずそのまま留学.
普通はパリなんだけど、日本に合ってるのはドイツだと思いドイツに行ったらしい.
結城素明に師事.
留学終了後も中々埋もれていたが、「道」という作品で大成.
今回見る作品は秋翳.
これ凄くないっすか?マジで鮮やかなのに後ろのグレーの空は抑えめ.逆にそれが紅葉を際立たせる.
群馬の法師温泉に行った際に見た紅葉の山に心打たれて描いたらしい.
結局これ以降ここまでの紅葉を見ることはなかったらしい.
法師温泉ってどこだ...と思って調べたらほぼ新潟みたいな位置だ...
確かに調べた感じ綺麗な紅葉の山がある、確かに秋に行くとこれは凄いだろうなぁ...