2026/06/08 ~ 2026/06/14
2026/06/08
今日はまた2-3-4木をまたやり始めた.
insertはバグが含まれてたので修正.
削除はなんか上手くいかない.
なんでだろうと思ったけど、mergeする際に高さが保証されてないのが原因だった.
とはいえこれどれくらいでマージしてくのが正しいのだろうか.
親2ノード,全部の子2ノードの場合をマージしていくのを上に伝搬させてくらしいけど,これだと途中に入った場合は木の高さがおかしくなりそうなんだよな...
まあまた明日時間あったら考えよう、うん.
あと昨日言った通りJacks Car Rentalの画像は用意しといた.挿入もしといた.
これで一旦この内容は書き終えかな、よかったよかった.
そして今日ははんだくんを読み終えた.アニメで全部ラストまで見てたけど、漫画も同じところまでなんだね.
ギャグコメディを久々に楽しませていただきました.
ラヴァーズ・キスも読んだ.
マジか、三部作の一つなのでもっと心温まる感じなのかと思ったら結構ハードな内容だった.
というかこういう内容も掛けてしまうのが天才だなぁと思う、もしかしたらほかの作品はこっち側の感じなのかもしれない.
そしてスターウォーズはEP2を見終えた、クローンウォーズが始まってまう、といったところで今回はここまで.
2026/06/09
今日も2-3-4木.
やっぱり木の下から削除していってるのがまずそうだなぁとなった.
下からマージをしていくと結局3本が出てきたときが積むんだよなぁ.
そう思って最終的に上から適用をしていくことにした.
ここから先はまた明日.
スターウォーズのEP3も見終えた.
この落ち具合があってこそのEP6のジェダイの帰還が輝くんだなぁ.
あのタイトルの「帰還」って色々な意味が込められていると思っていて、主人公の帰還もあるし、ジェダイが戻ってきたという帰還もある.
かと思えばアナキンがダークサイドから帰ってきたという意味の帰還とも考えられるし、非常に解釈が面白いところだなぁ.
元は後付けな部分もあるだろうけど、個人的には好きなんすよね.特に賛否両論あると思うけど、アナキンが若い頃の状態でラスト登場するのとか、あれは後付けだけどまさに「帰還」という感じがする.
さて、なんとかサーガを一旦終えたので、クローンウォーズを見ようと思う.といったところで今回はここまで.
2026/06/10
今日も2-3-4木.
正解でした、やっぱり上から順に適用するのが良かった.
なんというか、実際のところ木を縮めるという考えではなく、回転やmargeで複数あるところから移すという考えをするべきなんだろうな.
まあ何とかなったので一安心,ちょっとデータ構造休んで次はmesh shaderに行こうかな.
スター・ウォーズ クローンウォーズの映画を見終えた.
良かった、というかアソーカのキャラが良すぎるな.
これで14歳というのが恐ろしい、まあパダワンなのでそれくらいなのが妥当なのか.
ジャバ一族は元気で良かったけどEP6でなぁ...と思ったけど、マンダロリアンの例の映画に出てくるというのを知人に教えてもらった.
見たくなっちゃったなぁ、でも今のも見てから見たいしなぁと脳内格闘してます.
さて、今日はここまで.
2026/06/11
今日はちょっとだけmeshshader.
整理をしてまずはForwardでそれっぽく出すのを目指していく.
が、普通になんかバグってる.また明日ちょっとだけやろうかな.
クローンウォーズのアニメを見始めた.今9話まで見た、まだまだ先が長い.
さて、今日はここまで.
2026/06/12
今日もちょっとだけmeshshader.
何でエラー起こるんだ?と思ったら、適用するshaderを間違えてただけだった.
まあそういうこともある、ちゃんと正しいのに差したら治った.
今のテストモデルはAmazon Lumberyard Bistroを使ってるんだけど、なんかカリングがおかしい.地面が描画されない.
bounding sphereをあまりに小さい場合に弾くようにしてるんだけど、これが悪いっぽい.
ん~でもBound自体は大きくなりそうなもんだけどなぁ...まあLODの方は上手くいってるしまあいいか...
そういえばTexture読み込みを入れてなかったので、次はこの辺をやらないとなぁ.
クローンウォーズ、現在16話.
ドゥーク伯爵が捕まる話が好き,共闘みたいになってるのが面白いんだよな.
あとグリーヴァスが強すぎる.
この回はジェダイの騎士がやられるんだけど、二本のライトセーバーで戦うと思いきや残りの二本の手で倒すという、卑怯なり.
この戦法ができれば無双できるのではと思うけど、でも勝つんだよな、オビワンはこれに.
といったところで今回はここまで.
2026/06/13
今日は横浜に行ってきた.
まずはそごう美術館、―虹の彼方に― 葉山有樹を見に行った.
陶器ですね、カメラを買って撮り始めてから思ったけど、陶器の良さが段々と分かり始めた.
紋様の良さとか、周りの雰囲気の調和とか、そういう良さがあるんだよな.
今回の方の作品はちゃんと歴史に沿って作ってるので、そこに着目してみると非常に厚みが見えてくる良い作品が多かった.
その後はちょっとイングリッシュガーデンへ.バスで行くと楽なのでと友人が言うので行ったら目の前で締め切り.無駄足.
ということで電車で移動して向かった.
今回はアジサイが撮りたかったので言った感じだけど、よかったね~.アンブレラとの組み合わせを考えた人も賢い.
そのあとは横浜に戻って、呑んで解散.
横浜もちょっとずつ行った場所が増えてきたので、ちょっとわかるくらいにはいえるのか、まだ言えないか.といったところで今回はここまで.
2026/06/14
今日は何もしていない、農協に行って野菜を買ったくらい.
枝豆が出てきたので、これを茹でて塩掛けて食べてた.これこれ.
また、図書館でちょっと伊豆の踊子でも読もうかなと思って予約してたんだけど、まだこない.
受け取り来週かなぁ、まあいいかぁ.
そしたら今週も見たよ、3か月でマスターする西洋美術.メモしておこう.
今回も印象派、ルノワール、ドガ、スーラを見ていく.
今回のテーマはモデルニテ(近代性)という、庶民の生活を描いていこうというのを描くことに焦点を当てていく.
現代の原型のパリができていく19世紀に活躍したのがルノワール.
人に焦点を当てて描いたのだが、そこで出てきた傑作がムーラン・ド・ラ・ガレット.
酒も飲めるダンスを踊れるような場を描いている、黒服の中にある木漏れ日が模様のようで面白い.
この木漏れ日をスーツに映しているところが光を感じさせる.
ルノワールの人物を描いた印象派の傑作と言える.
こうして名声を得ると、ルノワールは肖像画家となっていくようになっていく.
だが、この時にルノワールの画風も変わってきてタッチも変わっていく.
このルノワールの次の挑戦を表した絵は「雨傘」.
左右の女性の描き方が違う、右は印象派らしい感じで左は輪郭もしっかりしたスッとした描き方をしてる.
右は最初に描かれて、左は後ほど書かれたもの.
この間にルノワールはイタリア旅行に行った、これはルネサンスを見たということでラファエロとかに影響を受けたと思われる.
この頃は自分の画法の中で葛藤をしてた時期となる.
ピアノを弾く少女たち、葛藤を終えた後のルノワールの作品、これは西洋美術館に来てたね.
晩年はリウマチに苦しんでいたが、それでも絵の中は楽しげな感じを追求したのがルノワールとも言えよう.
次はドガ、社会の陰影を描く.
踊り子を追求して行ったのが彼.
その中でも有名なのは、「エトワール」
ルノワールの暖かさに比べて、何か闇を感じる部分がある.
自然の光ではなく、室内での光の当たる人物を影と光で描いていく.
非常に闇を感じる感じの絵で、後ろの黒服はパトロンで、表の踊り子との表裏の現実を描いているとも思える傑作.
もう一つ作品を見よう、「浴盤」
女性がタライの上で背中を洗ってるという、ちょっと変わった絵.
ちょっと覗き見してるような視線の絵で、日常の一瞬を現す絵とも言える、これがドガの面白い点で、写真のスナップショットの影響があるのではないかと思われる.
伝統的な絵画の描き方に対して、現代的なものに対してうまく折り合いをつけてる画家とも言える.
コラムはロートレック、パリの夜を渡り歩き、娼婦やダンサーを描いた.
ポスターなんかが描かれていった時代と考えると面白い.
さて、第8回印象派展でとても重要な作品が出てくる.
グランド・ジャッド島の日曜日の午後、スーラの作品、新印象派と呼ばれるようになる.
ここは点描で描かれており、人物を拡大するとちゃんと点が見えてきて、いろんな色が入ってるのがわかってくる.
点描は色をしっかりと分けるのを表すために点を並べた、光を表現するためにこういう技法を用いた.
色相環を元に考えたと思われる、補色とかの理論が出てきた時って訳なんやね.
補色なんかの理論を元に実践に用いてるのがスーラのすごいところ.
スーラは残念なことに31歳で病没するが、この点描は次の世代に繋がっていくことになる.
これで終了、次はポスト印象派だねぇ、といったところで今回はここまで.