2026/05/11 ~ 2026/05/17
2026/05/11
今日はちょっとRandomized-BSTを進めた.
削除を書いてテストを書いたけどなんかおかしい、swapさせたときに値がちゃんと消せてないのである.まあ後はここを直すことに注力しよう...
さて、今日はナイトミュージアムを見た.はるか昔に映画館で観たのを思い出したなぁ.
2も見ようと思ったけどNetflixにないのね、悲しい.Amazon Primeにはあるのかな?あるならそっちで見ようかな.といったところで今回はここまで.
2026/05/12
今日もちょっとRandomized-BST.
昨日のなんかおかしいのは解決.
理由は簡単でRootの次が最大値の場合をswapさせてなかったのでおかしくなってただけだった.まあ場合分けの範疇ですね.
そのうちこの辺は記事でまとめようかと思う、ということで7章も終わり.次はスケープゴート木だけど一旦休みかな.
Mesh ShaderのLOD、試しにコンパイルが通るかを試した、通らんかった.なんやて~.
雑に追加してたけどMETISを雑にしてたのが裏目に出てた、仕方ないのでちゃんと.lib,.dllを生成することにした.
でもCMAKEはやりたくないな~,と思ったらvcpkgを使ってるのを記事で見たので導入.これ便利.
なんとか作れてVS側で設定したらちゃんと通った、やっぱり遠回りが近道何だなぁ.
さて、なんかそれっぽいデータは作れてたので、後はshader書いて適用するだけ、これが長いんだなぁ.まあ明日考えるか.
薫る花は凛と咲くを見た、青春だ~.主人公とヒロインがくっつく辺りまでアニメはやるっぽい.
まだ終わってはない作品なので、終わったら読もうかな、といったところで今回はここまで.
2026/05/13
今日もちょっとだけLODの方を進めた.
とりあえずStructured Bufferを用意するところまでやったけど、そのあとどうするかで手が付けられてない.
う~ん、まあゆっくり進めればいいか.
アポロ13を見た、要は事故って帰還するまでの話だけど面白かった.
ジンバルロックと叫んでるのが印象的でしたね、やっぱり2軸になってしまうのは宇宙でも敵なんだなぁ.
当時だとそもそもQuaternion使うとか計算資源的にできなそうだし、本当に大変だったろうなぁ.
全く知らんかったけど、SONYのカメラの発表があったらしい.
α7R VI、とてもお強いカメラだぁ.
色々とパワーアップしてて面白いね、後でちゃんと読もうかしら.リンクだけ貼ってメモしておこう.メモ
そんなことを思ったところで今回はここまで.
2026/05/14
今日はガーゼ処置15日目、特に問題なく終了.
どうもまだ瘡蓋の下に傷があるらしく来週も見せる感じらしい.
個人での判断が難しいのでまあ仕方ないなぁといったところ.
そういえば漫画も完結したしということで古見さんを読み始めた.
前まで読んでて結構いいところまで行ってたんだけど、何分忘れてしまってるので最初から読んでいくつもり.
まあこちらはゆるりと読めればいいかなぁ.
あと図書館で本も予約した、世界史の本を今度は読んでいこうかなということでそっちを借りた所存.これも早めに読みたいところ,といったところで今回はここまで.
2026/05/15
今日もちょっとmesh shaderを進めた.
shaderとリソース渡しまで書いたけど、実行はしてない.動くかはまた来週.
綺麗にしてもらえますか。を見終えた.
熱海が舞台のアニメってそういえば見た記憶ないな.
この作品は日常って感じで良かったので、もしかしたら原作読むかも.
エルウェイ: ブロンコスを導いた男も観た.
エルウェイいいなぁ、最強のQB.
ドラフト事件とかはありつつも、スーパーボウルに挑戦し続け、最終的には2連続優勝して引退というのは華々しい.
個人的に「ザ・ドライブ」が好きなんすよね、あれ天才です.
アメフトは時々見るとにわかだけど楽しめるのでよいなぁと思った、といったところで今回はここまで.
2026/05/16
今日は図書館で本を借りた後にすぐに神奈川の方へ.
着いたのは横浜市歴史博物館,博物館なので横浜周辺の歴史を古代から現代まで幅広く学べた.
横浜ってやはり海に近いのもあって貝とかの出土が多いよねぇって感じた.
山側の博物館ばっか行くのでちょっと新鮮、まあこれも博物館の面白いところだね.
ちょっと博物館を見た後は飲み屋へ、鳥みきという店で前にテレビで見てから行きたかった場所.
色んな日本酒が揃ってて、飯も上手くて非常に良かった.
これで場所が行きやすければ最高なんだけどなぁ、まあ高望みですね.
さて、歴史の本をちょっとずつ読み進めている.
まずは黄巾の乱、張角あたりですね.
農民反乱で鎮圧されるが、董卓の乱でとどめを刺される.
この後は魏に禅譲が行われ、三国志の時代に突入.ぎご食の曹操孫権劉備あたり.
赤壁の戦いや諸葛亮公明あたりが活躍した時代で有名やねぇ.
結局のところ上手く立ち回ってたけど、メインどころが退場したことで結局武力差を覆せずに劉備が早めに退場.
最終的には曹操から曹丕に移り、最終的には上手く地盤を気づいていた司馬氏の司馬炎が禅譲で勝ち残り、武帝として晋を作る.
これまでの間に魏は屯田制だったり、「上品に寒門なく、下品に勢族なし」で有名な九品中正がある.
さらに文化では六朝文化が花開き、老荘思想の元、清談や竹林の七賢が出てくる.
竹林の七賢ってなにしたんだか全く知らなかったけど、酒飲んで自由に討論したりと中々の享楽主義だったんだなと思った.
のちになっては批判される対象だったらしいけど、自由ではない時代はああいうのは良かったのかもしれないなぁ.
絵画とかでもよく見るし、何かしら影響は与えてるんだろう、こういうものが.
さて、そしたら晋を見ていくと、結局長続きはしない.
権力闘争による八王の乱があり、農民は飢えてるし、バッタの飢饉もある.
この乱で五胡の力を借りたことで、その中の匈奴が入ってきて大変なことになる.
永嘉の乱が匈奴によって起こされ、最終的に匈奴が漢を建てる.
西晋はここに滅びることとなった.
こう考えると、あれだけ統一のために争った三国時代の先にこんなあっけなく倒れてしまうのは、なんともなもの寂しさを感じてしまうのは自分だけなんかなぁ.
とはいえ、この辺は日本にも影響があって、魏志倭人伝なんかはこの時代であるのは確かなんだよな.
そう考えると日本が本格的に表舞台に出てくるのはまだまだ先なんだなぁ,そんなことをふと思ったところで今回はここまで.
2026/05/17
今日は3か月でマスターする西洋美術の第5回を見た.
今回はバロックとロココが主題、パッと見てた際にまとめてたものをメモしておく.
バロックの最初はカラヴァッジョ、聖マタイの使命から見ていく.
ドラマチックな宗教画、右側から出てくる光が影響してる感じ.
斜めの光がバロックの特徴、これでカラヴァッジョの人気を圧倒的にした.
次はルーベンス、イタリアで学んでカラヴァッジョの影響を受けつつ独自のものを描いた.
キリスト降架、フランダースの犬のネロが見たかったのもこの作品.
オランダでは独立してプロテスタント側になっていて、フェルメールとレンブラントがここから生まれた.
まずはフェルメールの牛乳を注ぐ女、17世紀のオランダは市民階級が家に飾るくらいの小さな絵を求めたので、絵は小さめ.
青いラピスラズリの色はフェルメールブルーといわれる.
パン屋壁の鍵を抜いた後、牛乳のながれとかも細かく描かれてる.
壁が単純な白ではなく、光と影で描かれてるのもとても良い.
こういったところから、フェルメールは光の魔術師と呼ばれる.
もう一つはレンブラントの夜警、手前から2人を照らし出すバロックの光.
アムステルダムの火縄銃組合が依頼した作品、用は団体の肖像を描かせるのが流行ってた.
光が当たってるのは隊長、副隊長、そうして左の女の子はこの組合の象徴といわれる.
ジェイコブズも同じく組合を書いてるが、やっぱりレンブラントような芸術性はない.
バロックは宮廷画家の流行った時代ルイ14世の元ではヴィゴー.
ヨーロッパの各国の依頼を受けるルーベンス、マリードメディシスの依頼が一例、王の画家とも言われてた.
スペイン、ベラスケス、ラスメニーナス、これは日本にもきたよねぇ、ベラスケスを描いてるけど、実は鏡にフェリペ4世も描かれてるいう傑作、ピカソなんかもこの絵が好きで参考にしてる.
バロックは歪んだ真珠というオランダ語、そうなんだ知らんかった.
ロココはフランス宮廷で流行った、明るく軽やかな色彩と軽やかな絵が特徴.
ブーシェがロココをより発展させた、水浴のディアナを見てく、ルノワールにも影響を与えた作品,ポンパドール夫人なんかも描いてる.
ルイ14世が亡くなってからだんだんとフランス貴族が家に飾るように依頼したのからロココは流行っていった.
フラゴナールのブランコ、不倫の場面、要は公にできない愛を軽妙に描いてる.
18世紀の社会の欲望を可視化してるとも言える.
最後にヴィジェ・ルブラン、ルイ16世の妃マリーアントワネットのお気に入り.
ルブランは貴賓あふれる感じにマリーアントワネットを描いている、18世紀を代表する女性画家の1人.
マリーアントワネットの絵は大半はルブランによって描かれている.
といったところかなぁ、結構長かった.次回はターナーとかの時代、印象派手前くらい?ドラクロワとかもいる.
まあゆっくり見ていきましょう.
今日は強化学習でGradientBaselineとBellmanEquationを書きました、ちょっとずつ更新中、頑張りたい.といったところで今回はここまで.