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2026/04/20 ~ 2026/04/26

2026/04/20

今日はガーゼ処置5日目、特に問題なく終了.
どうも前回の血液検査で原因菌も特定できてたらしく、MRSAというやつだったらしい.
こいつが最初の二つの抗生物質だと効かず、最後に出された弱めの薬では効くという...まあ、効いたならいいよ.
他は特に何もやってない、とりあえずちょっとだけ動画を進めようかな、といったところで今回はここまで.

2026/04/21

今日はデータ構造を久々に書いた.
FKS Hashingというのをやった,1つ目のHash計算で箱を選んで、更に2つ目のHash計算で箱のどこにあるかを特定する感じ.
Perfect Hashingなので衝突もしないけど、構築時間が結構かかりそうだなぁとは感じた.
衝突解消するまで繰り返すのって中々負荷高そうじゃない?
そういえばわたなれの見れてなかった部分を見た.
丁度読んでるところまではアニメでやった感じかな、読んだの数年前なのでそう考えるとこの作品も長いもんだ.
さて、それくらいかな、動画ちょっと進めて寝ます.

2026/04/22

今日はガーゼ処置6日目、特に問題なく終了.
Mesh Shaderの方をちょっと書いた.
METISに渡すためのデータを構築中、そもそものMETISを雑にExternalのフォルダに投げ込んでるので、そのうち怒られるかもしれない.
ブレンド・Sを見終えた、この作品見よう見ようで見てなかったし、読んでもなかったんだよなぁ.
結構面白かったので、原作もそのうち読もうかなと思う.
さて、それくらいかな.

2026/04/23

今日はガーゼ処置7日目、特に問題なく終了.
データ構造でCuckoo hashingを実装してみた.
2つのテーブルと2つのハッシュ関数で登録していき、片方を弾かれたらSwapしてもう片方に登録するだけ.
素朴なアイデアで実装もしやすいけど、衝突する場合はRehashが必要でちょっと面倒なものだなぁとも思った.
Baba is you.を3面進め中,7くらいまで進んで二つの川がある場所で詰まった.
ドアを破壊するところまで行って、そのあと上手くMoveさせるのかなと思ったけど、上手くいかず.
まあ何か閃いたら進むでしょう、といったところで今回はここまで.

2026/04/24

今日はガーゼ処置8日目、特に問題なく終了.
切開した傷は治ってきてるけど、膿を出した部分がちょっと微妙らしい、早く治ってほしい.
データ構造でBinary Treeを実装した、Binary Search Treeのための布石なので次はここに進みたい.
Mesh ShaderはMETISにデータを渡してグループ分けをしたところまで書いた、そこまで難しくはない.
アニメではヴィジランテの2期を見終えた、いや~やっぱりこの作品おもろい.
卒業がすぐそこあたりのもうひと段階あるくらいのところで終わっちゃったので、ラストまで走るために3期をやってほしいよねぇ.
最後の覚醒までみたいよねぇやっぱ、あれあってこそなんだよヴィジランテは.
3期があることを祈りつつ、今回はここまで.

2026/04/25

今日はガーゼ処置9日目、特に問題なく終了.
今日は三菱一号館美術館の「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」を見に行った.
明治~くらいのほぼ終わりごろの浮世絵だったり、当時の写真のカラー化したものだったりが見れる展覧会.
中々自分は日本絵画を見に行くことはないんだけど、勧められたので行ってみたが予想以上に良かった.
川瀬巴水の絵とか結構好きなんだよね、ああいう題材に則った絵画群は見てて楽しめる.
そして、東京から移動して新宿のSOMPO美術館にも行った.
「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」を見に行ったわけだけど、これは凄い良い.
最近風景画というかああいうのにハマってるので、こういうのが好みなんですよね.
昔はもっと絢爛な絵が好きだったんだけど、最近はこれくらいの風景画が好みでそれこそスウェーデン絵画とかはドンピシャだったんだけど、あれが楽しめた人はこっちも楽しめるはず.
作者が作者なので、海辺だったりそういうのが多いのだけど、光の当て方や雲の流れでガラリと変わった状態を描けるのはやっぱり凄いなぁとなる.
今日はこの二つを見に行ったのが大きなところかな.
後は友人と前から予約してたので、呑みに行きました.
ビールと日本酒を一杯ずつ、焼き鳥を添えて.結構色々食ったけど3000円くらい.安さは正義.
といったところで眠くなってきたので寝ます、今回はここまで.

2026/04/26

今日は魚屋に行ってみたらカサゴがあったので、買って煮付けにして食べた.
唐揚げにしても美味しいんだけど、あの大きさをやるのは面倒なのよね.
さて、今日は三か月でマスターする西洋美術の第三回を見た.
ルネサンスから開始、ルは再生でネサンスは生まれるの意.
古代ギリシャの再生を意味するのがルネサンスなので、こういう呼び方をするわけですね.
ルネサンスで出てくるのは遠近法とか、こいつの登場が重要.
そんなルネサンスの時代背景はキリスト教が中心ではなくなる、つまり教皇権の衰退が一つ.
北イタリアが発展し、メディチ家の芸術家支援といったのが重なって、地位が低い方々も活躍できるようになってきたのが一つといった感じ.
最初の始まりはジョットとマザッチョ.
ジョットはルネサンスの祖でマザッチョはそれをさらに広めていった感じらしい.
ジョットの作品はスクロヴェー二礼拝堂が挙げられていた.
金貸しという職業の人が罪償いで建てたものらしく、キリストの生涯が描かれてる.
キリストの死への哀悼がさらに掘り下げられており、慟哭を表すポーズが力強い肉体表現で表されている.
後ろ向きの人が描かれているのが特に新しく、これが新しい表現というのが新鮮、ありそうだけどないんだなぁ.
これによって奥行きによる表現をしつつ、視線誘導もしているらしい.
マザッチョの作品としては聖三位一体.
中魚がキリストでマリアとヨハネが横に配置,さらに手前の位置に寄進者が描かれているという構図.
中世は神しか描かないという流れだったけど、寄進者も描かれているというのが非常に新しい点だなぁ.
そして中央から段々と近くなっていくのはつまり、一点透視遠近法が使われていることの示唆.
これは建築の線遠近法をマザッチョが応用したことを表している、ルネサンス初期の傑作となる.
16世紀からは3人の巨匠が出てくる,レオナルドダヴィンチ,ミケランジェロ,ラファエロの3人.
レオナルドダヴィンチの最後の晩餐から作品を見ていく.
最後の晩餐を身振り手振りを表すように描いた初めての作品と言ってもよいらしく、一点透視で中央のキリストに目が向くようになっている.
聖体拝領というキリスト教の儀式と裏切者がいるという最後の晩餐の話の格子をうま~く構図で落とし込んでるのがすごい点.
さて、次はミケランジェロのシスティナ礼拝堂の作品.
旧約聖書の創成期とキリスト教が描かれていて、ど真ん中には最後の審判.
詳しく見ていくのはアダムの創造,肉体美がとても良い作品.
神の肉体美とアダムのすこし不穏な、創造過程を表す感じの対比とその肉体美のねじれがルネサンスを表してる.
ねじれっていうのは確かにギリシャ美術の大事な点でしたね.
この作品は弟子と書き始めたけど、ミケランジェロが中々気難しい人で、描き終わる頃にはミケランジェロ一人だけだったという.相当気難しかったんだろうなぁ...
その際の詩も残っており、絵よりも彫刻が主だったミケランジェロの気持ちが描かれている.
内容としては絵描きじゃないのに首を痛めてしまった的な内容、これだけ描けるのに本業じゃないのは恐ろしいなぁ.
途中で挟まったのは道具解説、フレスコとテンペラ.
フレスコはシスティナ礼拝堂でも使われてたらしくミケランジェロが愛用.
対してテンペラはレオナルドダヴィンチが愛用、ただ癖があるらしく長持ちはしにくいらしい.
そして最後はラファエロのアテナの学堂.
柱にアテネやアポロンの彫像があり、プラトンとかが中央に配置されてる構図、有名な作品ですなぁ.
さて、ここでプラトンはレオナルドダヴィンチがモデル、ヘラクレイトスはミケランジェロがモデル.
そして、ラファエロは右の隅に顔を向けてるのがそれで、自画像が残ってるのでわかるらしい.へえ~.
地味に3人の巨匠がモデルとして入ってるのが面白い.
椅子の聖母像というのもミケランジェロとレオナルドダヴィンチのリスペクトしている部分があり、参考にしてたんだなぁと思った.
さて、次回は北方ルネサンスらしい.ブリューゲルとかかな.
楽しみにして待とう、といったところで今回はここまで.