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2026/09/21 ~ 2026/09/27

2026/09/21

  • 今日は3D座標変換を書いた.
    結構気合書いて書いたので、相当時間がかかった.
    World座標辺りは簡単なんだけど、View/Proj行列って意外と面倒が多いのよねぇ...
    まあ復習にはなったのでよかったのかな?
    次はカリングをまた進めます.

  • 久々に温泉むすめのNewsを眺めてた.
    第3回 伊東温泉七福神の湯スタンプラリー,去年もやってた記憶あるけどまたやるのね.
    行けそうな場所なのが憎い.
    イベント物販で使える『温泉むすめコイン』の実証実験,なるほどね.
    便利だけどイベントだけなら使うことないかな...イベント行くことないので.

  • そういえば群馬の御墳印あるのを初めて知った.
    ただ、更新もなくどこで売ってるのかわからないのも多い...
    御墳印、割と県ごとで情報散らばってるのも多いので、どこかにまとめてくれんかな...と毎回思う.
    埼玉の御墳印プロジェクトなんかは結構頑張ってるとは思うけど、他は他の県でやってますみたいなのも多くて把握するの難しいんよね.
    これもあって群馬の天神山古墳とかもあるのは知ってるけど、弾いちゃってる.
    あくまでとりあえず埼玉の奴に追加されたところは回るけど、それ以外は今のところ回らない方針だなぁ.(話し合って追加とかできないんかなぁ...まあ無理か)

2026/09/22

  • 今日は渋谷へ.
    友人と西部に行って7階の本屋で待ち合わせ.
    そのまま友人が行きたいと言ってた俺ガイルの15周年ポップアップショップへ行った.
    意外と自分も本編に関してはちゃんと読んでたっぽい.
    友人に買った~買わせた~トレーディングカードは小町が出てた.
    そもそもトレーディングとは何だという定義から始まった,普通に対戦するわけでもないのに...
    今調べたら「主に収集や交換を目的として製作・販売・配布されるカード」とWikiには書いてあった.
    なるほど、ならこれもトレーディングカードなのか.

俺ガイル〜

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月22日 17:41
  • 渋谷に来たということで渋谷松濤美術館に移動して「路上、お邪魔ですか?」を見に行った.
    現代美術を見る機会って少ないので、自発的に見に行ったのは久々な気がする.
    「路上観察学会」というHRCとか芥川賞とかでも有名な赤瀬川さんも参加メンバーにいる団体の展覧会.
    路上という公共なものに対して現れる奇妙なものを撮りにいき、それを共有するということで美が生まれるという構図. これをトマソンといい、要は作り手は意識して作ったわけではないけども、観察者が見ることによって芸術へと昇華されるようなもの.
    その中でもとりわけ不動産と関係しており、明らかに無用の長物のようなものでも、見方によっては芸術といえるだろう的な感じですね.
    このトマソンという語も赤瀬川さんが提唱したもの.
    ということで、一番最初の部屋はそういった写真やら路上観察において使用するツール、さらには活動内で実際に収集したものとかもあった.
    面白かったのは各駅のパンチ穴を集めたもの、確かに当時でも駅毎にどこからということを確認できる所謂「符号」が必要なはずで、こうやって集めるとそれが浮かんでくるというのは非常に面白い.
    と思って調べたら、関東交通印刷株式会社に載ってた...
    対応表ありがたい...
    それ以外だと地球から月にあるこうをテーマに歩いた記録も中々好きだった.
    内容としては神保町にある地球堂(今はもうないっぽい)から歩いて神田のあたりにあるアポロ(ここも閉店...残念)を通って「月」島に辿り着くという内容.かなり面白い.
    地下の方は昔の写真が多めの展示、1970年代の「ベ平連」というのが目についた.
    友人となんだろうね~?となって時代的に「ベトナム 平和 連合」とかじゃない?とか話してた.
    今調べたらベトナムに平和を!市民連合が正しいっぽい.う~ん惜しい.
    ルールの項のダニエル・エヴェレットの写真も印象的,特に3tトラック禁止のマークの下にトラックOKの表札の絵が好き.
    ルールがあることによって路上を複雑化してるんだなぁという気分になれた.
    入口に置いてあったギリヤーク尼ヶ崎という大道芸の方も初めて知った.
    大道芸で一世を風靡するのって今だとあまりなさそうだけど、時代なのかなとも思った.
    路上で円に囲まれて踊り続けたという意味では、今回の展覧会としてはジャストな演目だなぁ.
    因みに今もまだ舞踏は続いてるらしい、う~ん凄い.

路上について詳しくなれました

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月22日 19:50
  • ちょっと移動して新宿へ.
    渋谷に美味しい天ぷら屋があると友人が言ってたのでいったけど、案の定人多すぎ侍.
    新宿で大阪王将で飯を食べた.天津飯.

  • そしたらSOMPOへ.
    アルベール・マルケ展だ、ブーダン以来の風景中心の画家.
    いやぁ、最高でしたね.やっぱり風景画がかなり好きなのでヒット.
    マジで水の描写は圧巻、1つの川に対しても通常・冬・洪水など色んな側面を正確に描いてるのが凄い.
    色々なところに行ってるけど、海とかでも更にいい感じの絵が描かれている.あのエメラルドグリーンな色最高すぎる.
    マティスと交流があるということで、所謂フォーヴィスムなんだけど、それを感じさせないところが凄いんだよなぁ.
    確かに明らかにフォーヴィスムだなぁという絵もあるんだけど、大半は自然な水を精緻に描いているなという印象の方が強く残った.
    これブーダン刺さった人は行った方がいいですね、ええ.

SOMPOのアルベール・マルケ展に行きました ブーダンといい今年はSOMPOの風景良いのが多すぎる

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月22日 21:03
  • この後は飲み屋に行く予定なんだけど、時間があったのでドトールで休憩.

  • 今回は西口側の飲み屋にGO!
    今回はホッピーがあったので、ホッピー多めに注文.というかホッピーのみ.
    ここの店かなり良くて、特にアジフライが抜群に美味かった.
    友人とも新宿における飲み屋の困ったときの最適解が決まったな...と話すくらいには良かった.
    ちなみに友人と話してて青森旅行に行くかという話題が出たので、今年の内に青森に行くことになるかもしれない.

そしてホッピーがあったので、ホッピーを飲んでしまった、最高 ホッピーの会は未だに待ってます

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月22日 21:04
  • 自分の誕生日が最近実は迎えてたんだけど、友人から誕生日プレゼントで陶器とお酒を貰った!
    陶器は信楽焼でちょっと渋めのいい感じ~.
    飾る方に回そうかなとも思ったけど、今回はちゃんと使う方にしようと思い湯煎をした.
    深めで使い勝手良いので、家でなんか飲むときに使おうかなと思う.

🎁

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月22日 23:05

2026/09/23

  • normal cone cullingを書いた、結構時間かかった...

  • 色々と前に書いてたメモを一気に整理した、コミットが凄いことになった.

2026/09/24

  • meshlet cullingの次の実装のためにちょっと論文を読んでた.
    う~ん、何とか理解できそうな...できなさそうな...

  • サットローのアルゴリズムってやつのメモを書いた.
    そのうち上げないとね.

  • やっとバット・バッチのS1を見終えた.
    カミーノさようなら...

2026/09/25

  • 今日はバブルソートを軽く書いた.うんいいね.

  • ちょっと組みたくなったので、Matcapを書いてみた.
    エラーが出たので、少し寝かせようと思う.
    バグは寝かせると治る.

  • 法線カリングを書いた.
    ちょっとミスがあったので、コードも直した.
    うん、結構やばいミスをしてたなぁ...

2026/09/26

  • 今日は最初に図書館に行った.
    やけに車が多い...雨なのでこういうところに籠ってるのも多いのかも...
    と思ったけど、なんか子どもの参加できるイベントがあったっぽい、なるほどね.
    今回は「ライ麦畑で捕まえて」を借りた、訳は村上春樹で.
    もう一冊、教養を深めようということで「ロウソクの科学」も借りてきた.
    まあさらっと読みましょう、ゲームもやってるのでちょっとゆっくりにはなりそうだけども.

  • 今日はまず上野に行ってダーウィンが来た!展を見てきた.
    前売り買ってたんだけどなんか時間指定制になったらしい、いやそれは知らんがな.
    んで、よく公式見たら確かに無料の時間指定がある、なるほど、科博はそういうことするのか.
    これは教訓になったので、今度科博に来るときは日時指定あるかを確認するようにしよう.
    やはり科博ということもあり、子どもが多い.体感7割くらい子ども連れ.
    まあいつも通りっちゃいつも通り、ただなんか最近単純に人の数は増えた気はするな~.
    次の企画展は流石に大人も増えそうな気はしてるけども.
    また、今回は前回の展覧会と被る部分もちょいあったので、自分はスイスイとみていった.
    動物(生きもの)フォーカスだと被りはでるよね~.
    個人的には大画面で床下もディスプレイになってるところの映像が好きだった.
    ああいうのが見たいのよね、ああいうのが.
    そして、最後のダーウィンが来たで使われているカメラについてのところもよかった.
    どういう環境で撮るのかという前提があり、それにフォーカスしたカメラの構築を行っている点が良い.
    短い割に結構楽しめたので、個人的には満足です.

ダーウィンが来た!展、前売りも買ってたので見にきた、最高すぎたなこれ

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月26日 19:43

個人的には最後のところちあるダーウィンが来た!がどういう環境でどういう機材で撮影をしてきたかの展示がマジで刺さった すごいもの多いよこれ

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月26日 19:44
  • そのまま移動してこっち方面来たなら...ということで両国へ.
    とりあえず両国の松屋で腹ごしらえ.
    う~ん、やっぱり安く腹を満たせるのでよい.
    また、ここでこの後行く当日券もついでに発行.

  • そしたら、江戸東京博物館に豊臣兄弟!を見に来た.
    豊臣秀吉は有名だけども、豊臣秀長にもフォーカスを当ててる点が面白い.
    自分は戦国にはあまり詳しくはないので、秀吉の足跡を辿れた.
    今回の展覧会では本能寺の変以降あたりから開始.
    山崎の戦いで明智光秀を破り、後継争いで柴田勝家と争うが賤ヶ岳の戦いで勝ち継承者決定.
    そこから色々なところを統一していき、関白にもなり、最終的に国をまとめることになる.
    そのあとは天下人の道を歩き続けるが、晩年秀長の死の辺りから段々とその道にも陰りが見え始める.
    最後は秀頼にすべてを託して死去というところで展覧会が終わる,って感じかな.
    豊臣についてちょっと知れた気がする.
    今回は手紙の展示が多く、そこも面白かったね.やっぱり文字で残っているのは偉大だ.
    撮影はほぼ無理だったけど、大河ドラマで実際に使ったセットは撮れたのでついでにパシャリ.嬉しい~.

上野方面で移動しやすかったので、豊臣兄弟!を見に来た

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月26日 19:49
  • ちょっと池袋に移動してたら、移動中にセイレーンが居たので撮っといた.
    最近ここのポップアップショップ(っていうんだっけ?)、ちいかわばっかだな...

怖e

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月26日 19:57
  • 今日は池袋を開拓するために予約.
    寿司を食べてきた.
    ちょっとお高めなので進められないけど、寿司はやっぱりおいしかった...

SUSHI

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— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月26日 20:57
  • ロウソクの科学を読んでいってる.
長いので、読みたい人のみどうぞ

1講の面白い点は毛細管現象.
普通に考えたら芯があっても重力があるので火はつかなそうな気はする.
けど、毛細管現象により液体は高い位置に行くので問題なく火は付くというやつ.
今日は1講読み終えたところで終わり.

2026/09/27

  • ロウソクの科学を進めてる.
長いので、読みたい人のみどうぞ

2講、火が燃えるためには酸素が必要ということをガラス瓶に閉じ込めて示す.
CO2が燃焼することで増えて、酸素が減るのでガラス瓶に閉じ込めると自然に消える.それもそうか.
炎は中心の方が温度が低く、外側の方が温度が低いというのを紙を蝋燭に差し込んだ後の燃え加減で確認する.これ賢いなぁ.
この説明はここの絵が分かりやすい.
中心の炎心は温度が低いけど、外炎は熱いわけである.理由は簡単で、酸素があるから.
逆に内側は炭素が熱せられている状態のため、明るく見える.
明るく見える方が温度が高そうという直感とはずれるよね、これ.
また明るいというのを示すためにやってる実験は炎色反応っぽい?
最後に蠟燭に冷やした銀のスプーンをかざすことで蝋燭の燃焼で水が生じることを示したところで講演終了.

3講は元素を取り出す流れでまずは水素を取り出す.
これにより水素について色々と調べることができるようになり、火をつけると音が出たりする.
水素なので普通の空気よりも軽いことが分かっており、こいつをシャボン玉にすると上に上がっていくとかそういうのが分かる.
しかしなんで水ができるのかはこの段階では水素だけなのでわからない...
空気中の何かが影響して,水になっているということだけである.

  • メッシュシェーダをちょっと進めてる、寄与カリングの計算中々に謎が多い.
    一応なんとかBoundingBoxが求まるところまでは来た.
    あと一息かなぁ...