2026/09/01 ~ 2026/09/06
2026/09/01
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今日は足はいい感じ、ちょっと希望が持てた.
とはいえ安心するのはまだ早いため、落ち着いていこう. -
強化学習とCG関係の記事まとめて3本まとめた.
てか、昔の自分頑張ったなぁ...というくらい書くことが色々ある.
メモとしてまとめとけという気分でもある...
2026/09/02
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ガーゼ処置1日目、やっぱり初日は痛い.
何を付けてるのか分からないんだけど、なんか固いものをぐっとされてる感じがある. -
mesh shaderのInstancingを書いた.
結構大変だった、Instancingって意外と面倒よね. -
日本史の本を読み始めた、900年くらいからまた始まる.平安時代長いね~.
長いので、読みたい人のみどうぞ
まず最初に挙げられるのはみんな大好き、「源氏物語」.紫式部の作品.
現代でも最高峰の古典文学だが、当時も人気で更級日記には14歳の女子が全巻手にいれて読みふけったと書いてあるくらい.
これ以前にも竹取物語、伊勢物語、うつぼ物語など色々あったが、その長さの中での話の整合性を取りつつ文章の巧妙さがあり、更に感情表現の豊かさといった面白さもある.
なんといってもこれを読むだけで、当時の王朝の貴族の生活が事細かに分かる.
さて、参考にした人物はわからないけど、まあ藤原道長は関連性が多いので確実に主人公のモデル像の一つとはいえるだろう.
とはいえ、原文読むのは中々難しい.
例えば頭中将は三位中将だったりと階級で呼ばれるため、この長編の中で階級が変わることがざらにあるため、これ誰を差してんの?というをちゃんと追うのが至難の業.
名前を出せばいいのに...と思わなくはないけど、まあこれが当時の風潮ってやつか.
では、源氏物語を読めば貴族生活は分かったと言える?答えはNO.
源氏物語はあくまで「紫式部の視点で見た価値観で書かれた作品」であるから.
当時は女性は家に籠り、男性は外に出て働くというのが絶対的である.
光源氏の末摘花との出会いの話なんかが好例、確かにそんな話しあったなぁ.
つまりは男性の貴族の目線を知るためには男性の足跡を追う必要があり、これを知ることで平安王朝の貴族を理解したということになるわけだ!
今回のタイトルは王朝の貴族だけど、この序章ともいえる最初のうたい文句があまりにも綺麗な始まり方で感動した.
何とも味のある始まり方だ.
この本のシリーズ、飛鳥の源流について語ってから開始みたいな始まり方といいほんとに序章が素晴らしいものが多すぎる.
2026/09/03
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ガーゼ処置2日目、まだまだ痛いしガーゼがでかい
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スターウォーズEP9を見終えた.
面白かったけど、確かにこれで終わりかぁという気分にもなった.
集大成の民衆の艦隊とかジェダイの声とかは良かったけど、無理やり風呂敷を畳んだ感は否めない.
タイトルがタイトルなので最後の終わり方はああなんだけど、「レイよ、パルパティーン・レイ」という終わり方でも綺麗なのではとも思わなくはない. -
Imguiのメモ、書いた.
もう一つ6章用に書く予定.
2026/09/04
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ガーゼ処置3日目、まだまだ痛いけど当てられてるガーゼは小っちゃくなった.
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D3D12_QUERY_DATA_PIPELINE_STATISTICSのメモ、書いた.
これで一旦メモ的なのは終わりかな.次行く前にちょっとデータ構造やろうかな.
2026/09/05
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ガーゼ処置4日目、う~ん.何とも言えない痛み.
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そのまま横浜に向かって友人と合流.
蕎麦を食べて日本丸の方に向かった.
始めての日本丸だったけど楽しめた.
氷川丸は乗ったことがあったけど、日本丸は初なのよね.
上がるとそこまで大きくなさそうに見えて、やっぱり船なので中は広い.
色々と楽しめたので、個人的には満足.
本日はこちらに潜入🛥️
— tera (@terakoya-cafe-terrace.net) 2026年9月5日 22:25
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夜はBBQ,酒は呑めなかったけどゆるりと会話をして楽しんだ.
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今日はそれくらい、久々の横浜楽しゅうございました.
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寝る前にCyrus-Beckを書いた.
2026/09/06
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今日はまたちょっと色々書いた.
SLList,DLListのデータ構造.
Rasterizationも書いた.
まだまだ動画の奴が終わらないなぁ... -
ちょっとずつ読み進めてきたので、日本史をまたまとめとく.
長いので、読みたい人のみどうぞ
まずは安和の変、これが大事.
左大臣の源高明が謀反の疑いで大宰府に左遷される、藤原氏の陰謀と思われるけど、菅原道真の大宰府左遷を想起させる事件.
村上天皇崩御により次の冷泉天皇だけど、これが精神的病気を抱えていて政務を行えないために関白を設置.
こうなると冷泉天皇の次を考える必要があるんだけど、そこで源高明側に有利な為平親王に譲らないために起こしたともいえる.
最終的に「変」なので成功、藤原氏に有利な円融天皇が次に即位する流れとなる.
これ以降は藤原北家内の争いで、藤原家内で誰が一番上に立つかという戦いとなっていく.
ここで勝ち上がるのが兼家の子の「藤原道長」である.有名.
疫病が流行りライバルが倒れるなどの運も左右し、うまく外戚を使って地位を上げる.
外戚がなぜ重要かもちゃんと勉強.
平安時代は通い婚が通例.
夫が妻の家に通うのが普通で、母親の実家で子供を育てる.
そのため、子供にとって一番身近で頼りになるのは「外祖父」となる.
これも通い婚のため、女性側の方が子供を育てる性質上優位になりやすい点にあるためである.
このため、天皇に妻を嫁がせる=天皇が通い婚を行い子供ができる=妻が育てるため、外戚の地位があがる、そのため「摂政」引いては「関白」になりやすいという点が大事.
一条天皇が次の天皇となるわけが、これに嫁いだので有名なのは中宮定子と彰子.
結局彰子が男の子が生まれて、勝ち上がることになる.
この時中宮定子には清少納言,彰子には紫式部と有名な人が教えるのに就く.
当時は上流階級が家庭教師としてこうした女性を教養を学ばせるためにつけていた.
当時の人々が大事としていたのは儀式.
儀礼は我々が考えられるより重要視され、大事なものとされる.
そのため手順を間違えると相当の恥となるため、みんな入念に準備を行う.
例えば尺の裏側にカンニングペーパーを貼り付けたりするのもOKだったが、これが見えたりするのはNGとか.
こうなると儀式において、あの時はどうしてたというのを記録するために「日記」をみんな書き始める.
日記は今のような私生活を書くのではなく、その日の重要な事を正確に記録している.
そのため、当時の歴史を照らし合わせる際は、平安時代においてはこの「日記」というのは一番重要な資料.
まずはこの資料で正しいかどうかを確かめるのが最優先らしい.
そのため「英花物語」や「大鏡」よりも「枕草子」や「紫式部日記」が重要なわけ.
他にも「小右記」、「権記」、「左経記」、「御堂関白記」がある.
特に超細かくこまめに書かれた「小右記」と誤字は多いけど藤原道長の書いた「御堂関白記」は非常に資料としては価値が高いらしい.
藤原道長と一条天皇の関係を見ると、道長も一条天皇にしっかりとどうするかのお伺いを立てており、お互いに信頼関係のある良い関係だった.
道長は独自に一人で全部決めるというような独裁的な感じのイメージがあるけども、実際はちゃんと天皇も建てていたのは重要.
とはいえ次の三条天皇とはあまり仲が良くなく、自分が摂政となるためにも嫌がらせ行為をよくしていたらしい.
三条天皇も何とか抵抗してたけど、運もなく最終的に彰子の子どもである後一条天皇に譲ることになる.
これで安泰となり、道長が呼んだのが有名な望月の歌を詠む.
また、平安と言えば怨霊.
安倍晴明が活躍した時代で、病気になったときなんかは物の怪の仕業としてどちらかというと祈祷が重視された.